カテゴリ:明治村( 55 )

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 主に車で明治村に来た人が入場する北口。そこから入るとまず5丁目に出ることになります。

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 北口からSL東京駅の脇を通り道なりに進むと正面にかつて12号蒸気機関車に搭載されていたボイラーが目の前に現れます。そしてそのボイラーの周りは紫陽花の名所の一つとなっています。

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by k0531k | 2018-06-13 21:08 | 明治村 | Comments(0)

そろそろ紫陽花の季節

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 紫陽花は明治村では食道楽のカフェのある芝生広場脇の群生地が目立つところですが、村内のところどころにも紫陽花が咲いていて彩を添えています。

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by k0531k | 2018-06-06 21:36 | 明治村 | Comments(0)

2丁目のハナショウブ

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 明治村内のハナショウブといえば、無声堂前が有名ですが、2丁目の七条電停から三重県庁へと上がる道すがらにも植えられています。

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 雨の日のハナショウブも晴れた日光の下とはまた別の趣があります。

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by k0531k | 2018-05-24 00:09 | 明治村 | Comments(0)

6号御料車内部公開


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 6号御料車内部、御座所です。

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 6号御料車の玉座です。

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 今のような冷房の無かった時代、装飾の施された扇風機が備え付けられていました。

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 螺鈿と蒔絵で描かれた桐、鳳凰、蝶です。下地は漆細工となっています。

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日除けの紐も凝った装飾となっています。

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 三種の神器を置くための棚ですが、実際に使われたことはほとんど無いようです。

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 天井は菊花を亀甲形に配した蜀江錦張りとなっています。

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 ダブルルーフの明り取りが見えます。妻側の天井付近には桐と菊の装飾が見られます。

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 天井部に配された鳳凰です。

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 皇室を表す十六八重表菊の御紋章です。

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 5号御料車と同じく、蝶番にも装飾がなされています。


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by k0531k | 2018-05-16 21:08 | 明治村 | Comments(0)

5号御料車内部公開


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 明治150年記念事業の一環として、鉄道局新橋工場内に保存されている5号御料車と6号御料車の内部公開が行われました。


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  5号御料車です。昭憲皇太后御料車として1902年に製造された車両で、鉄道作業局新橋工場で製造されたということもあって、この車両が収蔵されている鉄道局新橋工場とも浅からぬ縁があると言えます。

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 ダブルルーフの木造車で当初は外装は漆塗りでした。

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 まず扉の蝶番です。こうした普段は見えにくい部分にも装飾がなされています。

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 御座所内です。玉座を始めとするソファが並んでいます。

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 玉座には、皇室の象徴である菊の紋章が描かれています。

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 天井の装飾です。鶴や紅葉などが描かれています。

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by k0531k | 2018-04-11 23:02 | 明治村 | Comments(0)

1丁目のカタクリ

 前回は4丁目呉服座裏のカタクリ群生地を紹介しましたが、あまり明治村でも案内していないものの、1丁目の森鴎外・夏目漱石邸の庭にも多くのカタクリが咲いています。

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 赤いボケの花が目立つ庭ですが、中ほどにカタクリの花がひっそりと咲いています。

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 ボケの花もカタクリに負けずきれいに邸の庭を彩ります。

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by k0531k | 2018-03-29 20:45 | 明治村 | Comments(0)

カタクリ群生地

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 4丁目の呉服座裏にはカタクリの群生地があります。だいたい桜が咲く前あたりに開花します。

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 普段は何も無いところなのですが、この時期だけ紫色の絨毯が敷き詰められます。
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 小さな花ですが、紫色がとても美しいです。

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 カタクリに混じってショウジョウバカマの咲いています。この場所に関してはカタクリよりもショウジョウバカマの方が多いように感じます。
 
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by k0531k | 2018-03-27 21:00 | 明治村 | Comments(0)

明治改元150年

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 今年は明治になってから150年です。博物館明治村でも様々なイベントなどが開催されています。

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村内のガス灯には記念の垂れ幕が掲げられています。

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by k0531k | 2018-03-26 22:35 | 明治村 | Comments(0)

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 工部省品川硝子製造所脇には竹に穴をあけたイルミネーションが設置されていました。これは夏に行われた「宵の明治村」において、偉人坂に設置されていたものと同様のものです。

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 工部省品川硝子製造所内はデンキブラン品川バーと品川硝子ショップが営業してますが、日の暮れたころには店を閉じています。


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 竹筒イルミネーションを南に臨んだ図です。歩兵第六聯隊兵舎が見えます。

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 宇治山田郵便局です。

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 2018年のきらめき明治村ではここまでが自由に散策できるエリアで、ここから先は正門までのシャトルバスが往復しています。

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by k0531k | 2018-03-22 22:26 | 明治村 | Comments(0)

レールの話 その1

 明治時代の線路というと双頭レールが思い浮かばれます。双頭レールとは上下対象の形のレールで、片面がすり減ったら上下を裏返して使用できるという触れ込みの、なかなか経済的と思えるものでした。新橋~横浜間の日本の鉄道開業時にも双頭レールが使用されて敷設されました。しかしながら均一に摩耗するはずもなく、その形状から据え付けても不安定だったので、やがて登場した現行のレールの形状へと変わっていきました。明治村では双頭レールは二か所設置されています。

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 まず一か所目は1丁目の鉄道局新橋工場内にある昭憲皇太后御料車(5号御料車)と明治天皇御料車(6号御料車)が載っているレールです。前述のように双頭レールは不安定なため犬釘ではなくチェアと呼ばれる器具で固定されています。

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 車両が載っている部分も双頭レール使われています。明治天皇御料車(6号御料車)の台車は3軸ボギーですがこれはまたの機会に。


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 もう一か所は六郷川鉄橋の北寄り(宇治山田郵便局側)です。かつては南寄り(ハワイ移民集会所)側も双頭レールだったようですが、鉄橋上に静態保存展示していた元尾西鉄道1号蒸気機関車をハワイ移民集会所前の地面に移動した際に30キロレールに交換したようです。

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 また六郷川鉄橋上は30キロレールとなっています。

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 双頭レールと30キロレールの接合部です。チェアと犬釘の違いが見られます。

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by k0531k | 2018-03-20 23:17 | 明治村 | Comments(0)