コロナ禍の夏 三重県庁舎

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 コロナ禍、緊急事態宣言の中で明治村は一部縮小しながらも普通に営業していますが、密になりそうな三重県庁舎二階の「明治の暮らし よろず体験」が公開中止となっています。恐らく明治時代の明かりを体験するコーナーが閉所となるための処置だと思われます。


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 一方、古い時計を展示している部屋は通常通り開いています。


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 もうツバメは巣立っていったようですが、三重県庁舎二階階段付近にツバメ返しが残っていました。ただ今週は一週間かけて秋の催事準備やメンテナンスが行われていたので、この週末は撤去されているのかもしれません。


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 三重県庁舎といえば天井は嗜好を凝らしたものとなっています。ただこのように説明板が小さくさりげない形で置いてあるので、見落とす人もいるのかもしれません。


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 ただ西郷従道邸だったと思いますが、同じように和紙で装飾された天井があるのですが、ロストテクノロジーになっているらしく、経年劣化で破損したとしても迂闊に手を出せないものもあるとのこと。


 本館も、どうぞご覧下さい→https://ken-k.cocona.jp/

by k0531k | 2021-09-10 20:02 | 明治村 | Comments(0)