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 夕映え染まる空をバックに七条電停に停まる京都市電です。

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 灯台イベント時の延長運転では七条と品川燈台のみの運転となるために、普段は中間電停なので行われない七条電停でのポール回しが見ることができます。

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 闇夜を切り裂き七条電停にやってくる京都市電です。

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 村営バスも夜間延長運転を行っています。こちらも四丁目呉服座付近や五丁目がイベント会場となっている関係で、帝国ホテルまでは行かずに宇治山田郵便局前で折り返して正門との間を往復しています。

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本館はこちら→ http://www.ken-k.pvsa.mmrs.jp/




by k0531k | 2017-11-20 23:35 | 明治村 | Comments(0)

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 11月の土休日は営業時間が通常よりも長く19時まで明治村に留まれる「あかりの明治村」が開催されていますが、特に11/3.4.5は品川燈台で灯台記念日関連のイベントが開催されたので、移動手段確保のため京都市電が時間を延長して運行されました。

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 使われたのは名古屋電停側の第壱号でした。白熱灯の明りが温かい印象を受けます。

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陽が落ち藍色に染まった空にトロリーポールのシルエットが映えます。

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 第弐号は車庫にて眠りについていました。

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 品川燈台電停に入線する京都市電です。運行される路線は灯りがほどんどなくヘッドライトは白熱灯なので光度が若干心細いと判断されたのか、外付けのLEDライトが増設されています。

本館はこちら→ http://www.ken-k.pvsa.mmrs.jp/


by k0531k | 2017-11-06 22:09 | 明治村 | Comments(0)

品川燈台内部公開

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 11月1日は灯台記念日です。1868年11月1日(新暦換算)に観音崎灯台の起工式が行われたのに由来しています。この灯台記念日に合わせて、博物館明治村と海上保安庁合同で毎年イベントが行われて、今年は11月3.4.5日の三連休の間、品川燈台の内部公開が行われました。

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 普段は閉じられている燈台の入り口です。階段は非常に狭いために一人ずつしか中に入れません。

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 階段はこのようになっています。とても狭いうえに普段人が入らないので壁が薄汚れています。

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 燈台の肝ともいえるレンズです。当時は電気ではなく石油を光源としており、約18キロ先まで光が届いたとされています。第5等レンズで高さは541ミリと1等レンズに比べると1/5程度の大きさなのですが、それでも狭い燈台内部では撮影するのが大変でした。

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 燈台内部から見た京都市電品川燈台電停付近です。電停自体は樹木に隠れて見えませんが、車庫に留置してある第弐号電車が見えます。さらに後ろに見える民家は西園寺公望別邸です。

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 入鹿池です。灌漑用に作られた人工のため池ですが、諏訪湖の面積にも匹敵する大きな池なので、品川の台場のイメージとはかなり異なるものの、山奥にある博物館明治村にありながら燈台の背景としては非常にマッチしたものになっていると思います。

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 内部に設置されている「品川燈臺移築記」です。昭和39年10月30日に移築したとされており、品川燈台の概要と明治村関係者と工事主体の大成建設の名が記されています。

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by k0531k | 2017-11-05 21:03 | 明治村 | Comments(0)