今年も始まりました「きらめき明治村」。帝国ホテル中央玄関では今年もイルミネーションが点灯されましたが、前回と比べて色数が増えて複雑化しました。

e0373930_22255936.jpg

e0373930_22255915.jpg

e0373930_22255939.jpg

e0373930_22255821.jpg

e0373930_22255868.jpg

e0373930_22255920.jpg

本館はこちら→ http://www.ken-k.pvsa.mmrs.jp/



# by k0531k | 2017-12-11 22:33 | 明治村 | Comments(0)

京都市電壱号

e0373930_22003089.jpg
 2017年7月ごろから、名古屋電停を基地とする京都市電壱号の運用実績が見られなくなりました。明治村へは毎回とは言わずとも、まあ月数回は訪問してたりするので、最低でも一回くらいは稼働してる姿が見られるはず。事実蒸気機関車の方は同じ期間内に9号機関車と12号機関車の両方とも動いてる姿を見ることができました。

 稼働していない理由は…
e0373930_21463327.jpg

 なんと名古屋電停寄りの救助網が損傷したのか外されていました。この画像は7月に撮影したものですが、夏から秋にかけて壱号が稼働した姿は数か月に渡り見掛けることはできませんでした。

e0373930_21463358.jpg
 しかしながら何某の作業は行われていたようで、遮光用の鎧戸が閉められた姿も見られました。

 壱号はこのまま動かないままで過ごすのか…、復旧作業は何の進展がないままなのか…、そう思った11月初旬のこと、

e0373930_21463190.jpg
 壱号が運用に就く姿が久々に見られました。しかも救助網が未装着の状態で。見慣れていないせいでしょうか、運転台部分がやたらと突出しているように見えます。

e0373930_21463160.jpg
 姿は完全ではないですが、お客を乗せて営業に就くということは電動機や制御器など足回りの機器は、特に問題がないということで一安心です。

e0373930_21463159.jpg
ライトの下にある小さなライトは夜間運転時の補助灯です。

e0373930_21463210.jpg

e0373930_21463156.jpg

もしかするとこの姿で何度か運行したのかもしれませんが、私が目撃したのは11月4日の一度だけでした。


e0373930_21463291.jpg

12月初旬には救助網の骨格が取り付けられて、完全復元に向けて一歩前進しています。

e0373930_21463368.jpg

本館はこちら→ http://www.ken-k.pvsa.mmrs.jp/


# by k0531k | 2017-12-06 22:28 | 明治村 | Comments(0)

e0373930_23145617.jpg
 夕映え染まる空をバックに七条電停に停まる京都市電です。

e0373930_23145786.jpg
 灯台イベント時の延長運転では七条と品川燈台のみの運転となるために、普段は中間電停なので行われない七条電停でのポール回しが見ることができます。

e0373930_23145475.jpg

e0373930_23145517.jpg
 闇夜を切り裂き七条電停にやってくる京都市電です。

e0373930_23145601.jpg

e0373930_23145692.jpg
 村営バスも夜間延長運転を行っています。こちらも四丁目呉服座付近や五丁目がイベント会場となっている関係で、帝国ホテルまでは行かずに宇治山田郵便局前で折り返して正門との間を往復しています。

e0373930_23145616.jpg

e0373930_23145563.jpg
本館はこちら→ http://www.ken-k.pvsa.mmrs.jp/




# by k0531k | 2017-11-20 23:35 | 明治村 | Comments(0)

e0373930_21385925.jpg
 11月の土休日は営業時間が通常よりも長く19時まで明治村に留まれる「あかりの明治村」が開催されていますが、特に11/3.4.5は品川燈台で灯台記念日関連のイベントが開催されたので、移動手段確保のため京都市電が時間を延長して運行されました。

e0373930_21385983.jpg
 使われたのは名古屋電停側の第壱号でした。白熱灯の明りが温かい印象を受けます。

e0373930_21385990.jpg

e0373930_21390075.jpg
陽が落ち藍色に染まった空にトロリーポールのシルエットが映えます。

e0373930_21390057.jpg
 第弐号は車庫にて眠りについていました。

e0373930_21390094.jpg
 品川燈台電停に入線する京都市電です。運行される路線は灯りがほどんどなくヘッドライトは白熱灯なので光度が若干心細いと判断されたのか、外付けのLEDライトが増設されています。

本館はこちら→ http://www.ken-k.pvsa.mmrs.jp/


# by k0531k | 2017-11-06 22:09 | 明治村 | Comments(0)

品川燈台内部公開

e0373930_19553441.jpg
 11月1日は灯台記念日です。1868年11月1日(新暦換算)に観音崎灯台の起工式が行われたのに由来しています。この灯台記念日に合わせて、博物館明治村と海上保安庁合同で毎年イベントが行われて、今年は11月3.4.5日の三連休の間、品川燈台の内部公開が行われました。

e0373930_19553570.jpg
 普段は閉じられている燈台の入り口です。階段は非常に狭いために一人ずつしか中に入れません。

e0373930_19553667.jpg
 階段はこのようになっています。とても狭いうえに普段人が入らないので壁が薄汚れています。

e0373930_19553507.jpg
 燈台の肝ともいえるレンズです。当時は電気ではなく石油を光源としており、約18キロ先まで光が届いたとされています。第5等レンズで高さは541ミリと1等レンズに比べると1/5程度の大きさなのですが、それでも狭い燈台内部では撮影するのが大変でした。

e0373930_19553646.jpg

e0373930_19553504.jpg
 燈台内部から見た京都市電品川燈台電停付近です。電停自体は樹木に隠れて見えませんが、車庫に留置してある第弐号電車が見えます。さらに後ろに見える民家は西園寺公望別邸です。

e0373930_19553623.jpg

e0373930_19553693.jpg

 入鹿池です。灌漑用に作られた人工のため池ですが、諏訪湖の面積にも匹敵する大きな池なので、品川の台場のイメージとはかなり異なるものの、山奥にある博物館明治村にありながら燈台の背景としては非常にマッチしたものになっていると思います。

e0373930_19553758.jpg
 内部に設置されている「品川燈臺移築記」です。昭和39年10月30日に移築したとされており、品川燈台の概要と明治村関係者と工事主体の大成建設の名が記されています。

ホームページはこちら http://www.ken-k.pvsa.mmrs.jp/



# by k0531k | 2017-11-05 21:03 | 明治村 | Comments(0)